instjdexxx.exeを実行するとテンポラリディレクトリに圧縮ファイルを展開します。

圧縮ファイルの解凍にはしばらく時間がかかります。
解凍が終わりましたらインストーラが起動します。

次へをクリックしてインストール先の設定に進みます。
インストール先のフォルダを標準のままにしておけばGNUTOOLのインストールも
標準のフォルダでOKです。
インストール先を変更したときはGNUTOOLのインストール先も合わせて変更してください。

※ インストール先のフォルダ名にスペースや全角文字があると、GNUTOOLの一部では
正常に動作しない場合があります。
次へ をクリックしてプログラムフォルダの選択に進みます。
プログラムフォルダとはプログラムメニューに出てくるフォルダの名称です、
普通はこの名称を変更するありませんのでそのまま次へ進んでOKです。

次へ をクリックしてショートカットの設定へ進みます。
デスクトップ、またはクィック起動(タスクバーの中)にアイコンを登録したくない場合は
チェックを外します。

次へ をクリックしてインストール内容の最終確認へ進みます。

設定を確認して次へ をクリックします。

インストール先フォルダの有無を確認するメッセージが表示されます。
確認して 次へをクリックしてインストールを開始します。

これでJDE本体のインストールは終了です。
続いて通信用のUSBデバイスドライバをインストールします、
このまま完了をクリックしてください。

USBドライバのインストール終了のメッセージが表示されましたら、キーを押してウィンドウを閉じます。
以上でJDEのインストールは完了です。

GNUH8V0701-ELF.EXEを実行するとインストール準備のためファイルの解凍が始まります。

GNUTOOLに必要なファイルの数が多いため解凍にはしばらく時間がかかります。
解凍が終了するとインストーラの実行画面が開きます、次へをクリックしてください。

ライセンスの確認画面が表示されます、一読して次へをクリックしてください。

インストール先の設定画面が表示されます。
JDEのインストール先を標準のままにしていればそのまま次へをクリックします。
JDEが標準以外のフォルダにインストールしてある場合はGNUTOOLがその下になるように
インストール先を変更してください。

インストール内容を確認して次へをクリックします。

インストール先フォルダの有無を確認するメッセージが表示されます、
はいをクリックしてインストールを開始します。

インストールが始まります、ファイルの量が多いため少し時間がかかります。

インストール処理完了の画面が表示されたらインストールは終了です。

GNUTOOLインストール後JDEで最初のコンパイル時に次のようなメッセージが表示されます。
GNUTOOLを標準の場所、JDE\GNUTOOLS以下のフォルダにインストールしてあれば
そのままはいをクリックしてください。
JDEは自動でツールパスを検索し登録して、次からこのメッセージは表示されません。

※JDE\GNUTOOLS以外の場所にGCCがあるときは基本設定画面-ツールパスの右にある参照ボタンを使って設定して下さい。