OOCD(Open On Chip Debugger)のインストール
目次
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OOCDのインストール
OOCD-JTAGを使ったブート書き込み
OOCD-JTAGを使ったデバッグ
■ OOCDのインストール ■
Open On-Chip Debugger OpenFactn
OOCD(Open On Chip Debugger) はオープンソースのJTAGツールで、ARMCPUのFlash書き込みとデバッグがおこなえます。
上のリンクから最新版のOOCDを入手することができます。
JDEVer5.07にはSTM32F103-P52とOOCD-JTAGで動作確認済みのバージョンが同梱してあります
openocd.exe は任意のディレクトリに展開しパスを通すだけで使えるコンソールプログラムです。
openocd.exeが呼び出すFTDI社製のD2XX Direct Driver は別途インストールが必要となります
FTDI社のサイトから
D2XX Direct Driver
をダウンロードします
又はJDEのインストールフォルダ
JDE\bin\oocd\drivers\CDM 2.04.06 WHQL Certified CDM 2.04.06 WHQL Certified
に置いてある2008/08時点の最新版を使ってください。
■ FTDIドライバのインストール ■
JSD OPENOCD-JTAGボードをUSBケーブルに接続します
新しいハードウェアが検出されましたと表示され、検出ウィザードウィンドウが開きます
画像の設定で次へをクリックします
一覧または特定の場所からインストールする を選択して次へをクリックします
次の場所を含めるにチェックをして参照ボタンをクリックします
FTDIドライバのある場所(JDE\bin\oocd\drivers\CDM 2.04.06 WHQL Certified を指定して次へをクリックします
インストールが完了しましたと表示されたら完了をクリックしてください、ウィザード画面が閉じます
FT2232Dは複合デバイスなので続いてUSB Serial Portの検出ウィザードが開きます
最初と同じく一覧または特定の場所からインストールするにチェックして次へをクリックします
最初と同じ設定で次へをクリックします
インストールが完了しましたと表示されたら完了をクリックしてください、これでドライバのインストールは完了です
追加されたデバイスの確認
スタートメニュー>設定>コントロールパネル>管理ツール>コンピュータの管理 を開き
デバイスマネージャで確認して次のデバイスが追加されていればOKです